名古屋市葬儀社総合案内センター
      
    
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葬儀と告別式の違い


葬儀は、遺族、親族、故人と親しかった人が亡くなった人の冥福を祈る儀式。
告別式は故人とゆかりのある人が最後のお別れをする儀式。

非常に親しかった場合を除いては、告別式に参加することが本来の形です。
葬儀から参列するか、告別式だけに参列するかは、故人とのおつきあいで自分で判断することになります。

参列のマナー

葬儀式に遅刻したり、僧侶の読経が始まってから入室するのはマナー違反です。
葬儀式の開始10分前には受け付けを済ませるように余裕をもって出かけるようにしましょう。

親族以外の通夜や告別式には子供連れはできるだけ避けましょう。



出棺の時に気を付けること
遺族や親族の最後のお別れが済むと出棺ですが、一般会葬者にとって故人を見送る最後の儀式になります。
焼香が済んだら早々式場を後にする人もいますが、これはマナー違反です。
出棺は出来るかぎり見送るようにします。

棺が運び出され霊柩車に乗せられ、遺族の挨拶がありますのでここでも静かに聞きます。
霊柩車に棺を納めるときは、黙礼をし、走り始めたら合掌や黙とうをしながら見送ります。



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